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ヤマセミ 2017 - 思わぬ出来事
- 2017/07/21(Fri) -
今年のヤマセミとの出会いはニアミスばかりが多くて、撮影がほとんど出来なくて残念であった。

ヤマセミは絶対あそこの枝に止まるのが好きだはずだと確信して、ブラインドを張ること7日目の早朝、思わぬ出来事が発生した。

ブラインドの直ぐ脇に生えている樹木の枝に、お山から降りてきたヤマセミが一発で止まった。
近い、近すぎる。 これは事件である。
2017-ヤマセミ-思わぬ出来事 (2100x1400)

止まった位置は左45度、仰角30度、距離6.0m、レンズの最小焦点距離は4.5mに自作しているので、ギリギリでピントが合った。
2017-ヤマセミ-思わぬ出来事 (1) (2100x1400)

こんなことがあるのだろうか、ヤマセミの警戒心は半端じゃないのに。全くブラインドを無視して悠々と余裕すら感じられる。
この枝からダイビングして大きな鯉を捕らえて対岸へ飛んで行った。この枝は餌取りの止まり木のようである。
2017-ヤマセミ-思わぬ出来事 (2) (2200x1465)

鯉を叩いている枝は、私が止まり木の目標枝と確信していた場所であった。まったく情けない話である。
2017-ヤマセミ-思わぬ出来事 (3) (2050x1365)

さらに、捕らえた鯉の大きさにも驚いた。しばらく叩いて持ち去ったが、雛の餌には大きすぎると思われる。ちぎって与えることはないだろう思うのだが?
2017-ヤマセミ-思わぬ出来事 (4) (2100x1398)
撮影機材 : アクロマートAFシステム
   マスターレンズ BORG 90FL-500mm
   レデューサー  AC2- 500mm
   カメラ       NIKON  D500
   35mm換算焦点距離 850mmF4.47
三脚使用
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アカショウビン 2017 - 梅雨の合間に
- 2017/07/19(Wed) -
青い森の国はいま梅雨の時期ですが、梅雨の合間にアカショウビンに会いに大樹の森に踏み入った所、先客の方がアカショウビンさんとの対面を満喫しておりました。

その先客さんは午後に用事があると撤収してしまいました。
撮影者1人になったがアカショウビンさんは一向に出て来てくれません。

5時間待ってようやく会いに来てくれたアカショウビンさん。
2017-梅雨の晴間に

1人でじっとしていると 「待たせたね」 と近くまで最接近してきました。
2017-梅雨の晴間に (1)

「おい、君1人かい」 とでも言っているように私を視ています。
2017-梅雨の晴間に (2)

さらに近くまで寄って来ますが、餌探をしているようではなかった気がします。
2017-梅雨の晴間に (3)

近くの古枝を転々と渡り、最接近して来て愛嬌を提供していただきました。
2017-梅雨の晴間に (4)
今回の出会いは大満足の一日でした。アカショウビンさんありがとう、5時間待った甲斐がありました。

撮影機材 : アクロマートAFシステム
   マスターレンズ BORG 90FL-500mm
   レデューサー  DLB30 - 500PM
   カメラ       NIKON  D500
   35mm換算焦点距離 850mmF4.47
三脚使用
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アカショウビン 2017 - 飛出 ・ 飛翔
- 2017/07/09(Sun) -
青い森の国のお山で子育てするアカショウビンは、深い森の大樹に育まれています。
森は木々の葉が何重にも重なっているため薄暗く、小鳥の声以外は静寂です。

今回は枝から枝へ、枝から水辺へと移動する飛出と飛翔の瞬間を切り取ってみました。

太枝から水辺に飛出す瞬間です。
2017-飛出・飛翔

これは、上部の枯れ枝の天辺から下の枝に移動する瞬間です。
2017-飛出・飛翔 (1)

枯れ枝から飛出して、
2017-飛出・飛翔 (2)

そのまま飛翔、
2017-飛出・飛翔 (3)

大きく飛翔して抜け出してしまいました。
2017-飛出・飛翔 (4)
薄暗い森のため、ISOが上りすぎるのでSSを400から500分の1位に抑えて撮影しています。
そのため、翼はすべて流れていますのでご了承ください。

撮影機材 : アクロマートAFシステム
   マスターレンズ BORG 90FL-500mm
   レデューサー  DLB30 - 500PM
   カメラ       NIKON  D500
   35mm換算焦点距離 850mmF4.47
三脚使用
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アカショウビン 2017 - 梅雨入り前に
- 2017/07/01(Sat) -
日本の梅雨前線は、6月下旬では四国や北陸方面にかかり、豪雨のニュースが報道がされています。
来週の天気予報を見ると、青い森の国でも毎日のように雨が降るようです。

うっとしい雨が降る前に、アカショウビンとすがすがしい大樹の森でゆっくりと過ごそうと出かけました。

苔生する大樹の枝で、ゆっくりとくつろぐアカショウビンさん。
2017-アカショウビン-梅雨期前 (3)

こちらではペアで並んで太枝に止まっています。手前が雄で奥が雌、雌は枝の曲線と雄に隠れて顔のみが見えています。
2017-アカショウビン-梅雨期前 (4)

アカショウビンさんはけっこう小枝に止まるのが好きなようです。
2017-アカショウビン-梅雨期前

こちらもペアのショット、上が雌で下が雄、雄が捕ったモリアオガエルを雌にプレゼントしていました。
2017-アカショウビン-梅雨期前 (1)

近くの小枝まで寄って来ていますが、餌を探す行動の一環で写真映りは一向に気にしていません。
2017-アカショウビン-梅雨期前 (2)
撮影機材 : アクロマートAFシステム
   マスターレンズ BORG 90FL-500mm
   レデューサー  DLB30 - 500PM
   カメラ       NIKON  D500
   35mm換算焦点距離 850mmF4.47
三脚使用
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カワセミ 2017 - 親子のカワセミ
- 2017/06/27(Tue) -
今年はまだカワセミ観察に行っていないので、近くの沼へ出かけてみました。

ピィーーと鳴きながら近くの柳の枯れ枝に止まりました。二羽で一緒に飛んできました。
よく見ると、お父さんと今年生まれた幼鳥です。
2017-親子のカワセミ (1)

幼鳥はパパお腹がすいたよとでも言っているようです。
2017-親子のカワセミ (3)

パパは体制を反転して幼鳥のおねだりを無視しています。子離れの時期が近いようです。
2017-親子のカワセミ (4)

6月の下旬で、既に幼鳥がこんなに成長しているとは思いませんでした。他の幼鳥たちはどこで何をしているのだろう。
2017-親子のカワセミ (2)
撮影機材 : アクロマートAFシステム
   マスターレンズ BORG 90FL-500mm
   レデューサー  DLB30 - 500PM
   カメラ       NIKON  D500
   35mm換算焦点距離 850mm F4.47
三脚使用
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