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オオルリ-2013 輝くコバルトブルー
- 2013/05/13(Mon) -
5月上旬、いつもの公園で撮影した「オオルリ」をアップします。
オオルリは、ウグイス、コマドリと並んで日本三名鳥と云われている小鳥です。

前日、偶然オオルリの雌らしい小鳥を見たので、確認するため出かけました。
すると、いきなり鮮やかなコバルトブルーの小鳥です。オオルリです。
オオルリ (9)

この個体は成鳥のようですが、警戒心が弱く撮影枚数も多くなりました。
綺麗です。朝日に輝くコバルトブルーはカワセミに劣らず綺麗です。
オオルリ (2)

日本三鳴鳥のはずですが、さえずりは聞こえませんでした。
オオルリ (8)

警戒心が強いオオルリもいて、なかなか撮影させてもらえない。カメラを向けるとすぐ隠れるので小枝がかぶっています。
オオルリ (4)

このオオルリは尾を上げてポーズをとっています。
オオルリ

オオルリは雀位の大きさで、ピント合わせに苦労します。この個体は若のようです。
オオルリ (6)

前面からみると顔が黒いので、表情がよく判りません。
オオルリ (7)

手持用望遠アクロマートAFシステム
  対物レンズ BORG 50FL
  AFユニット SIGMA 70-300mmニコン用×1.4倍テレコン
  AFレンズ  DLB-500PM 500mm
  カメラ    D7000
  合成焦点距離     310mm F6.2
  35mm換算焦点距離 620mm F6.2
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キビタキ-2013
- 2013/05/12(Sun) -
青森では、今年のソメイヨシノの満開が5月の連休が終わった頃になりました。
いつもの公園では、まだ咲いていない桜もありました。

しかし、小鳥たちは元気に春を満喫しているようです。
今日は5月上旬に撮影した山吹色の「キビタキ」をアップします。
2013-キビタキ (2)

キビタキは黒と山吹色、白、黄色のカラフルで大変綺麗な小鳥です。
2013-キビタキ (4)

雀よりも小さいため、ピント合わせは至難の業です。
2013-キビタキ (1)

警戒心が強く、すぐ林の奥に隠れてしまうので撮影しずらい小鳥です。
2013-キビタキ (6)

薄暗い林の中で、山吹色の背中が一段と目立つので目視しやすい小鳥です。
2013-キビタキ (3)

この日は6回遭遇しましたが、個体数はわかりません。
2013-キビタキ (5)

撮影機材
  手持用望遠アクロマートAFシステム
  対物レンズ BORG 50FL
  AFユニット OLYMPUS 70-300mmED
  AFレンズ  AC2-500mm
  カメラ    G3
  合成焦点距離  310mm F6.2
  35mm換算焦点距離 620mm F6.2
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ノビタキ、モズ、ヤマガラ
- 2013/05/11(Sat) -
青森でもようやく雪が消え、やっと春がやってきました。
4月下旬天気の良い日、いつもの公園にアクロマートAFレンズの試写に出かけました。

公園では沢山の小鳥たちが賑やかにさえずんでいました。
まず、ノビタキです。

この日は、日当たりの良い芝生付近に10羽位集団でいました。
ノビタキ (1)

ツツジの雪囲いにも止まっていました。
ノビタキ (2)

次は、モズです。
桜の枝に止まり、こちらを警戒しています。
モズ (3)

モズは単独で行動しているようです。
モズ (1)

この日、3羽目のモズです。
モズ (2)

続いてヤマガラです。
ヤマガラは家族らしい5羽で、昨年落ちた「どんぐりの実」を食べていました。
ヤマガラ (3)

食事中でもこちらを警戒しています。
ヤマガラ (1)

警戒しながらも「どんぐりの実」が落ちている場所から去ろうとしません。
写真を撮るには大変都合の良い光景です。
ヤマガラ (2)

撮影機材
  手持用望遠アクロマートAF システム
  対物レンズ BORG 50FL
  AFユニット OLYMPUS 70-300mmED
  AFレンズ  DLB-500mm
  カメラ    G3
  合成焦点距離  310mm F6.2
  35mm換算焦点距離 620mm F6.2

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アクロマートAF システムの製作
- 2013/05/10(Fri) -
青森でカワセミなどの小鳥たちの写真を撮っていますが、どうしても自分の気に入った写真が撮れません。

より大きく撮りたい、より鮮明に撮りたい、樹木に止まっているのみならず飛翔の姿も撮りたい、などの欲望が際限なく出てくるものである。 これは、私だけではないようである。

そこで、ネットで調べたところ、画質が鮮明に撮れるアクロマートAFという方法があることが判りました。

しかし、市販されているレンズ本体から、レンズ玉を全部抜きとって、単品で販売されている対物レンズとAFレンズを新たに取り付けるなどの改造が伴います。

多額の費用をかけず、現有の機材を改造してこの改造に挑戦することにしました。

レンズ本体の全玉抜き方法や改造に関しては、諸先輩方たちがいろいろな方法に努力を重ね、日々進化しているようです。

私は、諸先輩方たちの知恵を最大限に利用させていただきました。

システムの構成全体
システムの全体構成

AFユニット本体の改造
市販のレンズ本体から11枚位のレンズ全てを取り除き完了
AF機能と自動絞り機能のみを利用する。
メーカーレンズの全玉抜き完成

AFレンズの製作
レンズ本体の内径が約42mmと小さいので、ACレンズ径52mm等を径37mmまで切削しています。
筒は加工しやすく軽くて強度があるラップの芯を使用し、ACレンズを直付けしています。
右からAC-FL800mm、DLB-30-500PM、AC2-500mm、AC3-330mm
AFレンズ群

AFユニット
取り付けリングは58mm → 37mmステップダウンリングを利用しています。
ここで重要なことは、コリメーションアイピースで光軸修正を必ず行っています。
AFユニット

AFユニットの取り付け
AFレンズの落し込み量は、自動絞りの位置ぎりぎりまで65mmとしています。
AFレンズを玉抜ユニットに取り付ける

AFユニット前面
AFユニット取付前面

手持用望遠アクロマートAF完成
  対物レンズ BORG 50FL
  AFユニット OLYMPUS 70-300mmED
  AFレンズ  AC-FL800mmを使用した場合
  カメラ    G3
  合成焦点距離      346mm F6.91
  35mm換算焦点距離 692mm F6.91
手持用望遠アクロマートAF

超望遠アクロマートAF完成
   対物レンズ BORG 77EDⅡ
   AFユニット SIGMA 70-300mmニコン用
   AFレンズ  AC-FL800mmを使用した場合
   カメラ    D7100
   合成焦点距離       442mm F5.73
   35mm換算焦点距離  884mm F5.73
超望遠アクロマートAF

これで、私のアクロマートAFシステムは完成しましたが、実際使用しながら改良を重ね、実用的なシステム造りを目指して参ります。

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メジロ-2013
- 2013/05/03(Fri) -
5月に入ってようやく青森でも雪が消え、春がやってきました。

陽気が良い日、冬の間に自作したアクロマートAFレンズを持って
近くの公園へ試写に行ってみました。

小鳥たちのさえずりがあっちこっちから聞こえてきます。
今日は、早春の小鳥「メジロ」を撮ってきましたので掲載します。

早春の花の蜜をついばんでいるようです
メジロ (1)

この日のメジロたちは7羽で行動していました
メジロ (2)

花の下側から蜜の食事をしています
メジロ (3)

このメジロさんも下側から
メジロ (4)

仲間の位置を確認しているようです
メジロ (5)

ほかのメジロさんが移動したので慌てているようです
メジロ (6)

撮影機材 : 自作アクロマートAFシステム
  カメラ  : パナソニック G3
  レンズ : 対物レンズ : BORG 50FL 400mm F8.0
        AFレンズ  : AC2 500mm
          合成焦点距離 : 310mm F6.2
          35mm換算焦点距離 : 620mm F6.2
全て手持ち撮影
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