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ヤマセミ 2017 - 7月下旬の頃
- 2017/07/30(Sun) -
ヤマセミさんの幼鳥は、7月上旬から巣立ちする頃だと思い出かけて見ました。
しかし、幼鳥の姿はありませんでしたが、親鳥は何回も餌取り場に来ては餌を運んでいることから巣立ちは未だなのか ?

近くの枝まで来て餌を探しているヤマセミさん。かわいい顔をしているでしょう。
2017-7月 (2100x1400)

餌取り場の定位置の枝にやって来たヤマセミさん。
2017-7月 (1750x1165)

忙しく行動して餌を捕る枝を左右に往復しています。
2017-7月 (1950x1301)

水面を見つめて魚を捕食する機会を狙っています。
2017-7月 (1850x1236)

やっとのことで、大きな魚を捕らえることが出来ました。
2017-7月(2000x1334)
撮影機材 : アクロマートAFシステム
   マスターレンズ BORG 90FL-500mm
   レデューサー  AC2- 500mm
   カメラ       NIKON  D500
   35mm換算焦点距離 850mmF4.47
三脚使用
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ヤマセミ 2017 - 思わぬ出来事
- 2017/07/21(Fri) -
今年のヤマセミとの出会いはニアミスばかりが多くて、撮影がほとんど出来なくて残念であった。

ヤマセミは絶対あそこの枝に止まるのが好きだはずだと確信して、ブラインドを張ること7日目の早朝、思わぬ出来事が発生した。

ブラインドの直ぐ脇に生えている樹木の枝に、お山から降りてきたヤマセミが一発で止まった。
近い、近すぎる。 これは事件である。
2017-ヤマセミ-思わぬ出来事 (2100x1400)

止まった位置は左45度、仰角30度、距離6.0m、レンズの最小焦点距離は4.5mに自作しているので、ギリギリでピントが合った。
2017-ヤマセミ-思わぬ出来事 (1) (2100x1400)

こんなことがあるのだろうか、ヤマセミの警戒心は半端じゃないのに。全くブラインドを無視して悠々と余裕すら感じられる。
この枝からダイビングして大きな鯉を捕らえて対岸へ飛んで行った。この枝は餌取りの止まり木のようである。
2017-ヤマセミ-思わぬ出来事 (2) (2200x1465)

鯉を叩いている枝は、私が止まり木の目標枝と確信していた場所であった。まったく情けない話である。
2017-ヤマセミ-思わぬ出来事 (3) (2050x1365)

さらに、捕らえた鯉の大きさにも驚いた。しばらく叩いて持ち去ったが、雛の餌には大きすぎると思われる。ちぎって与えることはないだろう思うのだが?
2017-ヤマセミ-思わぬ出来事 (4) (2100x1398)
撮影機材 : アクロマートAFシステム
   マスターレンズ BORG 90FL-500mm
   レデューサー  AC2- 500mm
   カメラ       NIKON  D500
   35mm換算焦点距離 850mmF4.47
三脚使用
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ヤマセミ 2017 - セスナの来襲に ビックリ (*_*)
- 2017/06/21(Wed) -
6月のある日、ヤマセミさん撮影の出来事でした。
朝から3時間ヤマセミさんとの出会いを期待してブラインドを張っていました。

ようやく雄のヤマセミさんがやって来ました。餌取りかな水浴びかなと期待感で胸がドキドキです。
ヤマセミ - 飛行機に驚く

ところが、あろうことか静寂な森にブーーーンと大きな爆音が聞こえて来ました。セスナ機が飛んで来たのです。
低空飛行してきたので驚いたヤマセミさんは、眼がセスナに釘付けになりました。
ヤマセミ - 飛行機に驚く (1)

ヤマセミさんの眼を見て下さい。ビックリした大きな眼が今にも落ちそうでしょう ???
ヤマセミ - 飛行機に驚く (2)

更に、首を180度回転して上空を飛ぶセスナ機を追って視ています。
こんな仕草には ・・・・・驚きです・・・・・ 超大型の猛禽とでも思っているのだろうか。
ヤマセミ - 飛行機に驚く (3) (1850x1232)
ヤマセミさんは脅威と感じたのか、飛んでしまってこの日は二度と会えませんでした。

撮影機材 : アクロマートAFシステム
   マスターレンズ BORG 90FL-500mm
   レデューサー  DLB30 - 500PM
   カメラ       NIKON  D500
   35mm換算焦点距離 850mm F4.47
三脚使用
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ヤマセミ 2017 - 新緑の頃の水浴び
- 2017/05/19(Fri) -
青い森の国のお山では、新緑が輝かしく春真っ盛りです。
この頃になるとヤマセミさんは、抱卵の季節となり盛んに水浴びを繰り返します。

沼の水量がかなり多くて、昨年の止まり木が水没寸前の状態でした。

今年は何処で水浴びするか場所を探さなければなりませんが、とりあえずここで待機していると、 ケッ、ケッ、ケッ と飛んできて、運よく近くの枝に止まりました。

お腹の白い部分の羽毛を見て下さい、抱卵しているためかファファして異常に多いと感じませんか?
2017-若葉の頃の水浴び (4) (1700x1133)

ちょと休んだ後1.5mの水面に真っすぐにダイブして水浴びを始めました。
2017-若葉の頃の水浴び (5) (1700x1133)

水浴びのシーンは、水面にダイブした直後は飛沫と水面下のため何も見えないので、水から抜け出す瞬間を捉えています。
このシーンでは水面から抜け出した直後のため、まだ眼の瞬膜を張っています。
2017-若葉の頃の水浴び (1) (1600x1066)

抜け出してしまうと瞬膜を開けていますね。
2017-若葉の頃の水浴び (3) (1600x1067)

水浴びは3回から4回行って、丁寧に羽の毛繕いをして飛び立ちます。
2017-若葉の頃の水浴び (2) (1600x1068)

これは水面から抜け出したシーンで、この後すぐに止まり木に止まります。
2017-若葉の頃の水浴び (1550x1031)
水浴びシーンの撮影は、どこにダイブするか予想がつかず毎回位置が違うので、大量のボツ写真を生産してしまいました。

撮影機材 : アクロマートAFシステム
   マスターレンズ BORG 90FL-500mm
   レデューサー  BORG - 250mm
   テレコンレンズ TC-16A (AFユニット内に装着)
   カメラ       NIKON  D500
   35mm換算焦点距離 1,000mm(実測値) F5.90
三脚使用
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ヤマセミ-2016 若葉の頃
- 2016/05/25(Wed) -
山では新緑から若葉に変わり、眼にしみる頃だろう思い、ヤマセミさんに会いに何回か出かけました。
しかし、遠くの方ばかりで水浴びをして近くにはやってきません。

そこで、水浴び場を撮れる場所を代えて待っていると、ようやく雄のヤマセミさんがやって来ました。
2016-05 若葉のヤマセミ

早速、水浴びをした後、体を震わせながら水滴を飛ばしているしぐさをしています。
2016-05 若葉のヤマセミ (1)

こちらは雌のヤマセミさんです。同じ止まり木を利用して羽を丁寧につくろっています。
2016-05 若葉のヤマセミ (2)

その途中、上空に飛行機が飛んできたので、興味深々に見ていました。
2016-05 若葉のヤマセミ (3)

その後、また雄がやって来ました。雄、雌交互に同じ枝で水浴びをしています。
2016-05 若葉のヤマセミ (4)
撮影機材 : アクロマートAFシステム
   マスターレンズ BORG 90FL-500mm
   レデューサー  AC2 - 500mm
   カメラ       NIKON  D7100
   35mm換算焦点距離 833mm F4.40
三脚使用
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