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ヤマセミ 2017 - 初秋の水浴び
- 2017/09/14(Thu) -
前回、2017 ヤマセミ - 若武者登場のつづき

雄の成鳥ヤマセミさんは、下流の何処で餌の魚を捕獲したのか分かりません。
なにしろ、草木が生い茂っていて80m上下流の範囲しか見えませんので。

この小石の上で食事を摂った後、魚を叩いた時付いたウロコを洗い流すため水浴びを始めました。
2017-09 初秋の水浴び (5) (1800x1200)

水浴び中、水深が浅いため深く潜れないようです。
2017-09 初秋の水浴び (1600x1066)

水面からの飛出し準備。
2017-09 初秋の水浴び (1) (1600x1064)

水面からの飛出し。
2017-09 初秋の水浴び (2) (1600x1064)

飛出し完了。
2017-09 初秋の水浴び (3) (1550x1033)

水浴び終了、眼は瞬膜を張っていますね。
2017-09 初秋の水浴び (4) (1550x1031)
撮影機材 : アクロマートAFシステム
   マスターレンズ BORG 90FL-500mm
   レデューサー  AC2- 500mm
   カメラ       NIKON  D500
   35mm換算焦点距離 850mmF4.47
三脚使用
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ヤマセミ 2017 - 若武者登場
- 2017/09/12(Tue) -
9月になって、野の草に露が宿って白く 見え、秋の趣が感じられる頃の白露となりました。
青い森の国でも朝晩はめっきり涼しさを感じるようになりました。

先日、蝶々などの研究をしている知り合いから、野外活動中に○×渓流でヤマセミを見たとの情報を得ましたので、さっそく出かけて見ましたが、4回までは成果がなく、5回目でようやく出会うことができました。

渓流沿いは草木がうっそうと茂っているので、掻き分け、掻き分けて川岸にブラインドを張っていると。
ケッ、 ケッ、 ケッ と鳴きながらやって来て、すぐ近くの護岸の天端に止まった。   近い、   近すぎ 
2017-09 若武者登場 (2000x1335)

距離は約7m位、よく見ると若いヤマセミだ、今年生まれた幼鳥のようだ、嘴に食事の後を付けている。
雄の幼鳥、若武者の登場である。・・・・・ かわいいね
2017-09 若武者登場 (1) (2000x1335)

若武者は5分位で下流に行ってしまったが、15分後に下流から小さい声で鳴きながらやって来た。
魚を咥えていて、川の真ん中の水面から僅かに出ている小石に止まった。
2017-09 若武者登場 (2) (1500x998)

食事は一気に食べてしまったが、よく見ると雄の成鳥である。さっきの若武者のお父さんか ?
2017-09 若武者登場 (3) (1500x997)

食事をした後は、体を洗うため水浴びを2回行って岸辺の止まり木でくつろんでいます。
草木の隙間から辛うじて撮れました。
2017-09 若武者登場 (4) (2000x1334)

長い間くつろんだ後は、上流に飛んで行ったまま3時間待っても帰って来ませんでした。
2017-09 若武者登場 (5) (2000x1330)
水浴びは次に掲載します ・・・・・ つづく

撮影機材 : アクロマートAFシステム
   マスターレンズ BORG 90FL-500mm
   レデューサー  AC2- 500mm
   カメラ       NIKON  D500
   35mm換算焦点距離 850mmF4.47
三脚使用
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ヤマセミ 2017 - 7月下旬の頃
- 2017/07/30(Sun) -
ヤマセミさんの幼鳥は、7月上旬から巣立ちする頃だと思い出かけて見ました。
しかし、幼鳥の姿はありませんでしたが、親鳥は何回も餌取り場に来ては餌を運んでいることから巣立ちは未だなのか ?

近くの枝まで来て餌を探しているヤマセミさん。かわいい顔をしているでしょう。
2017-7月 (2100x1400)

餌取り場の定位置の枝にやって来たヤマセミさん。
2017-7月 (1750x1165)

忙しく行動して餌を捕る枝を左右に往復しています。
2017-7月 (1950x1301)

水面を見つめて魚を捕食する機会を狙っています。
2017-7月 (1850x1236)

やっとのことで、大きな魚を捕らえることが出来ました。
2017-7月(2000x1334)
撮影機材 : アクロマートAFシステム
   マスターレンズ BORG 90FL-500mm
   レデューサー  AC2- 500mm
   カメラ       NIKON  D500
   35mm換算焦点距離 850mmF4.47
三脚使用
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ヤマセミ 2017 - 思わぬ出来事
- 2017/07/21(Fri) -
今年のヤマセミとの出会いはニアミスばかりが多くて、撮影がほとんど出来なくて残念であった。

ヤマセミは絶対あそこの枝に止まるのが好きだはずだと確信して、ブラインドを張ること7日目の早朝、思わぬ出来事が発生した。

ブラインドの直ぐ脇に生えている樹木の枝に、お山から降りてきたヤマセミが一発で止まった。
近い、近すぎる。 これは事件である。
2017-ヤマセミ-思わぬ出来事 (2100x1400)

止まった位置は左45度、仰角30度、距離6.0m、レンズの最小焦点距離は4.5mに自作しているので、ギリギリでピントが合った。
2017-ヤマセミ-思わぬ出来事 (1) (2100x1400)

こんなことがあるのだろうか、ヤマセミの警戒心は半端じゃないのに。全くブラインドを無視して悠々と余裕すら感じられる。
この枝からダイビングして大きな鯉を捕らえて対岸へ飛んで行った。この枝は餌取りの止まり木のようである。
2017-ヤマセミ-思わぬ出来事 (2) (2200x1465)

鯉を叩いている枝は、私が止まり木の目標枝と確信していた場所であった。まったく情けない話である。
2017-ヤマセミ-思わぬ出来事 (3) (2050x1365)

さらに、捕らえた鯉の大きさにも驚いた。しばらく叩いて持ち去ったが、雛の餌には大きすぎると思われる。ちぎって与えることはないだろう思うのだが?
2017-ヤマセミ-思わぬ出来事 (4) (2100x1398)
撮影機材 : アクロマートAFシステム
   マスターレンズ BORG 90FL-500mm
   レデューサー  AC2- 500mm
   カメラ       NIKON  D500
   35mm換算焦点距離 850mmF4.47
三脚使用
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アカショウビン 2017 - 梅雨の合間に
- 2017/07/19(Wed) -
青い森の国はいま梅雨の時期ですが、梅雨の合間にアカショウビンに会いに大樹の森に踏み入った所、先客の方がアカショウビンさんとの対面を満喫しておりました。

その先客さんは午後に用事があると撤収してしまいました。
撮影者1人になったがアカショウビンさんは一向に出て来てくれません。

5時間待ってようやく会いに来てくれたアカショウビンさん。
2017-梅雨の晴間に

1人でじっとしていると 「待たせたね」 と近くまで最接近してきました。
2017-梅雨の晴間に (1)

「おい、君1人かい」 とでも言っているように私を視ています。
2017-梅雨の晴間に (2)

さらに近くまで寄って来ますが、餌探をしているようではなかった気がします。
2017-梅雨の晴間に (3)

近くの古枝を転々と渡り、最接近して来て愛嬌を提供していただきました。
2017-梅雨の晴間に (4)
今回の出会いは大満足の一日でした。アカショウビンさんありがとう、5時間待った甲斐がありました。

撮影機材 : アクロマートAFシステム
   マスターレンズ BORG 90FL-500mm
   レデューサー  DLB30 - 500PM
   カメラ       NIKON  D500
   35mm換算焦点距離 850mmF4.47
三脚使用
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