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オオワシ 2019 - ストレッチ 3
- 2019/02/06(Wed) -
前回掲示したオオワシが飛出した後、別の場所に移動して数時間過ごしてから行ったストレッチは、これまでに見たことがない豪快なストレッチでした。

羽を上げてエンジェルポーズをとりながら、片足だけで電柱に立っている体制は初めてです。
2019-オオワシストレッチ 3

頭を処々に下げて、羽も前方に出して行きます。片足は引き上げていますね。
2019-オオワシストレッチ 3 (1)

羽が水平まで引き上げられました。足は開いてきました。
2019-オオワシストレッチ 3 (2)

頭部を更に下げて、羽は前に突き出してきました。
2019-オオワシストレッチ 3 (3)

片足を電柱の上に置くようです。足も非常にかっこいいですね。
2019-オオワシストレッチ 3 (4)

ストレッチが最高潮の状態です。豪快で迫力がありますね。
2019-オオワシストレッチ 3 (5)
撮影機材 : Nikon D500 & アクロマートAFシステム
       マスターレンズ BORG 90FL - 500mm
        レデューサー AC2 - 500mm
        35mm換算焦点距離 650mm F4.46
半手持ち撮影
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オオワシ - 2019 豪快な飛出し
- 2019/02/02(Sat) -
一年で一番寒くなる頃の1月20日大寒も過ぎた日、天気は回復する予報がでたのでオオワシに会うため出かけました。
しかし、手元の気温はマイナス-6℃でとても寒く極寒の地となっています。

オオワシは高い電柱の上から獲物を捜し続けていますが、獲物が見つかると即座に飛出していきます。
その飛出しのタイミングが非常に難しい、一瞬の事なので見逃すことの方が多くなります。

今回は運よく豪快で大迫力の飛出しを捉えることが出来ました。
2019-飛出し

2019-飛出し (1)

2019-飛出し (2)

2019-飛出し(3)
撮影機材 : Nikon D500 & アクロマートAFシステム
       マスターレンズ BORG 90FL - 500mm
        レデューサー AC2 - 500mm
        TC-16Aテレコンレンズ直付け       
        35mm換算焦点距離 1,300mm F7.09
手持ち撮影
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オオワシ 2019 - ストレッチ (2)
- 2019/01/21(Mon) -
オオワシは日本で一番大きなワシで、1970年に国の天然記念物、1993年に種の保存法施行に伴い国内希少野生動植物種に指定されています。
その日常的な姿を越冬地である「青い森の国」で、近い位置から観察することができました。

オオワシは長い時間止まっていると、一時間ごと位にストレッチをして体をほぐします。
さぁ、羽を多少広げて大迫力のストレッチが始まりそうです。
2019-オオワシストレッチ3

まずは、右足を伸ばして屈伸しています。
2019-オオワシストレッチ3 (1)

両羽を少しずつ上げて、頭部を下に下げて行きます。
2019-オオワシストレッチ3 (2)

この状態では前面からですとエンジェルポーズが観察できそうですが、今回は背後からのポーズとなりました。
2019-オオワシストレッチ3 (3)

両羽は更に上げて、頭部をもっと下げていきましたね。精悍な顔つきで「かっこいい」 ・・・ 最高。
2019-オオワシストレッチ3 (4)

今回のストレッチの最高潮の状態てす。驚異の大迫力で大変魅力的でしょう。
2019-オオワシストレッチ3 (5)
撮影機材 : Nikon D500 & アクロマートAFシステム
       マスターレンズ BORG 90FL - 500mm
        レデューサー AC2 - 500mm
        35mm換算焦点距離 650mm F4.46
半手持ち撮影
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オオワシ 2019 - ストレッチ (1)
- 2019/01/14(Mon) -
寒さが厳しくなって来る小寒から一週間が過ぎました。
昨日までの雪が止んで、今日は快晴で風も無く絶好のオオワシ日和となりました。
しかし、気温は-5℃でとても寒い。

早速、今年もいつもの所にいつものオオワシが止まって獲物を探してしいました。
2019-オオワシストレッチ-1 (4)

厳しい目、さすが日本一大きい猛禽で威厳が感じられるが、非常に美しい。
2019-オオワシストレッチ-1 (3)

長い時間電柱の上で獲物探しをしていると、体が萎縮するのか時々ストレッチを行います。
2019-オオワシストレッチ-1

尾を上げて羽を少し広げています。カッコいいね。
2019-オオワシストレッチ-1 (1)

ストレッチの形が最高潮の状態です。
2019-オオワシストレッチ-1 (2)
撮影機材 : Nikon D500 & アクロマートAFシステム
       マスターレンズ BORG 90FL - 500mm
        レデューサー AC2 - 500mm
        35mm換算焦点距離 650mm F4.46
半手持ち撮影
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ミコアイサ 2019 - パンダのような水鳥
- 2019/01/12(Sat) -
冬鳥を捜して移動していると、沼や池などの流れが無い水場は全面凍結していました。
最近の最低気温が氷点下5℃を下回る日もありましたからね。

しかし、沼の一部分が凍っていない場所があって、そこでは多くの水鳥がゆっくりと泳いでいました。
よく観察していると、その水鳥の中に一羽だけ真っ白な鳥がいるのが目に付きました。

パンダカモと言われる「ミコアイサ」てす。1つがいで水に潜って食事をしていました。
ミコアイサ-2019

鳴き声を出しているようですが、遠くて聞こえません。
ミコアイサ-2019 (1)

食事中の合間に毛繕いをしています。白くて可愛い水鳥ですね。
ミコアイサ-2019 (2)

正面から見ると目の周りが黒いので、まるでパンタのシャンシャンとそっくりですね。
ミコアイサ-2019 (3)

ミコアイサはユーラシア大陸亜寒帯に生息していて、越冬のため日本に渡って来る水鳥だそうです。
ミコアイサ-2019 (4)
撮影機材 : Nikon D500 & アクロマートAFシステム
       マスターレンズ BORG 90FL - 500mm
        レデューサー AC2 - 500mm
        TC-16Aテレコンレンズ直付け       
        35mm換算焦点距離 1,300mm F7.09
半手持ち撮影
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